こばじゅう_安心の耐震性と 快適さを保つ断熱性
2026.01.25
耐震性と省エネルギー性は、「どんとパネル」と「MSグリーンファイバー」で実現する
注文住宅だからこそ、「耐震性能」も「断熱性能」も化学建材不使用で実現。
無垢の木材の良さを最大限に活かす工法「どんとパネル」と、自然由来の断熱材である進化系「MSグリーンファイバー」採用で、高い耐震性と省エネルギー性を実現しています。

合板に代わる次世代の木造耐震技術
「どんとパネル」は、国産の杉・桧の無垢材を用い、釘とステップル(金属)だけで組み立てた耐力壁用パネルです。板を“斜め張り”にし、その板方向が交差するように2枚重ねることで、接着剤を一切使わずに構造的な剛性を高めています。軽くても高強度であり、揺れや衝撃に対して優れた抵抗力を持ちます
日本の家づくりにふさわしい素材
地震が多い日本では、「強いだけの家」ではなく、「揺れをしなやかに受け流す家」の設計がますます重要です。「どんとパネル」を採用することで、構造全体の骨組みがしっかりと力を分散・吸収できるようになります。また、無垢材を使うことで、呼吸性・吸湿性のある構造が可能になり、内装・仕上げ材との相性も良く、自然素材の住宅設計に適しています。
「どんとパネル」の特徴
パネルは、厚さ12mm程度の杉板・桧板を45°の角度で張り、その上に直交するようにもう一層を重ねる「クロス斜め張り構造」となっています。
これにより、水平力に対して多方向から抵抗力を発揮し、従来の合板パネルや筋交いよりも優れた耐力を実現します。
しっかりと、高断熱・高気密を実現。
天然素材を使用した、人にも住宅にも優しい断熱材、それがMSグリーンファイバー。
麻を混入することで経年による沈下を解消し、高い防音性・結露防止効果と調湿効果・耐火性能など、その性能を最大限に発揮します。
優れた断熱効果で、冷暖房のランニングコストを大幅に削減できるからとても経済的。日々の暮らしの中に心地よい快適性をお届けします。
安心安全と性能を兼ね備えた、天然木質繊維系断熱材。
セルロースファイバーは、新聞紙などの古紙を再利用してつくられる天然木質繊維系の断熱材。 JIS規格「吹込み用繊維質断熱材」に適合し、住宅の壁や天井、屋根裏などに吹き込む施工方法です。
得られる6つの恩恵
セルロースファイバーを断熱材に採用することで得られるメリットは、
1、快適な室内温度の維持
2、ランニングコストの低減
3、健康と耐久性の向上
4、環境負荷の軽減
5、防音・静かな暮らし
6,安全性(防火・難燃性)

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