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むとう工務店_【耐震・構造・耐久性】安心して住める家

2026.02.27

国産天然木を使った家造り。
先達から受け継がれた匠の技をお客様のために

 

私たちむとう工務店は日本の木材を知り尽くした熟練の棟梁と大工が家造りをしています。
在来工法の最高峰のクオリティーとの最新技術を融合させた理想の家造りでお客様に最高の住宅を提供し続けています。

株式会社むとう工務店の注文住宅・家づくりの特徴|千葉県柏市で叶える高性能で自分らしい住まい

 

家をまるごと“ダンパー”にする「制震テープ」

むとう工務店では、アイディールブレーン社の制震テープを採用しております。

下のイラストのように、大地震時に柱と梁が平行四辺形に変形するのに対し、面材は長方形のまま抵抗するため相互間にズレが生じ、釘が曲がったり折れたりします。そのため住宅全体が緩み、地震の度に変位はドンドン大きくなっていきます。

このズレる部位に厚さ1mmの制震テープ®を挟むことによって、振動エネルギーが熱エネルギーに変換され揺れが軽減されます。

株式会社むとう工務店の注文住宅・家づくりの特徴|千葉県柏市で叶える高性能で自分らしい住まい

 

制震テープの効果を解析

構造システムの任意形状立体フレームの弾塑性解析ソフトを使用し、実際にむとう工務店で建てた建物の解析結果です。建築物を質量・バネ・減衰でモデル化し、地震動による建築物各階の応答を計算することで、制震テープの効果を確認しています。

 

制震テープ+壁・床・天井が一体化した箱形を構成するモノコック構造

一般的な住宅は筋交いの柱で揺れを抑えますが、柱と面を使った建物全体で外力を分散し地震の揺れから家るのがモノコック構造です。

熟練の大工の技術で建てられる在来工法とモノコック工法、さらに制震テープを融合して建築するむとう工務店の家は、木材建築の最高峰のクオリティーを誇ります。

株式会社むとう工務店の注文住宅・家づくりの特徴|千葉県柏市で叶える高性能で自分らしい住まい

 

むとう工務店の家は
全て耐震等級3の証明書付き

国土交通省が定めた住宅の耐震性能を等級別に表示した指標があります。それが耐震等級です。

耐震等級は1から3まであり、最高等級の3は「消防署や警察署など防災の拠点となる建物」が確保すべき基準に相当します。

むとう工務店で建てる住宅は最高等級である「耐震等級3」を必ず確保する設計で建築します。

建築基準法の1.5倍の耐震性を持つ地震に対して強靭な家を皆様にお届けしています。

株式会社むとう工務店の注文住宅・家づくりの特徴|千葉県柏市で叶える高性能で自分らしい住まい

 

全棟許容応力度計算

耐震等級を決定づける計算方法には「仕様規定」や「性能表示計算」といった簡易計算と、土台から屋根に至るまで部材1本1本に掛かる荷重を計算していく「許容応力度計算」があります。

「許容応力度計算」は1棟あたり数百枚にもわたる計算書が必要となるため、多くの住宅会社では前者の簡易計算法が用いられます。

しかしむとう工務店は全棟において許容応力度計算を行っています。簡易計算では「建物全体として大丈夫だろう」という計算をするので、柱1本単位で見ると不安な要素が残ってしまったり、逆に安全を見て多めに柱が入っていたり、ということが起こるからです。

許容応力度計算を実施することで、より安全に、かつ自由度の高い設計が可能になります。

この工務店 / 設計事務所の詳細は下記リンクよりご覧いただけます。