ウッドライフ_リフォーム・リノベーション
ウッドライフのリフォーム、リノベーションとは
リフォームは、設備の入れ替えや内装の更新など、部分的な工事を指しますが、住宅全体の「基本性能」にまで踏み込んで、新築を超えていくものが「リノベーション」です。
基本性能を向上させるには、最初にスケルトン(基礎と柱梁など構造体)までの状態にします。そこまでするから、新築と同じ性能が出せるようになります。ただ、既存の構造部分はもちろん、状態によっては屋根や一部内装、造園部分など活かせるものは再利用し、費用の削減につなげます。
リフォーム
”家族が泊まりにきたくなる”笑顔が集まる住まいのリフォームを
家族が泊まりに来たくなるような、そんな気持ちの良いリフォームのお手伝いをします。
様々な工事経験のある専属スタッフが暮らしのお困りごとをヒアリングし、設計から施工まで丁寧に行い、自社管理の元一括施工を行います。丸投げはしません。
また施工実績が地元福山・府中で40年以上。
リフォームこそ地元の工務店ウッドライフにお任せください。

RENOVATION
リノベーション
住まいに新たな価値を生み出す ウッドライフのリノベーション
お客様は住まいに対して様々な想いを持ってご相談にいらっしゃいます。
私たちが心がけているのは、目の前の問題を解決するだけでなく、その問題の根源を絶ち、お客様の暮らしの質が向上し、楽しい暮らしが送れる提案であるかどうかです。
まずは、住まいの悩みや想いを相談してみてください。
現在のお住まいでの暮らしを永く楽しむために、3つのステップでご提案
お客様のご要望と、お住まいの調査・診断結果により最適なご提案をさせていただきます。

既存住宅の状態に合わせて、3種類のリフォームメニューで対応可能
断熱リフォーム・リノベーションでは、さまざまな既存住宅に対応できるように、3種類のリフォームの方法をご用意しています。
建物の状況によっては、住みながらの工事も可能です。


世代を超えて住み継ぐ住まい 必要なのは断熱と耐震性能
新築でもリノベーションでも、重視していることは変わりません。
日本では断熱と耐震が重要視されてこなかったため、既存住宅のほとんどが十分な性能を満たしていません。
キッチンや浴室など、水まわりのリフォームは床や壁を解体することが多いです。その際、断熱改修や耐震補強も一緒にすることで、別々に施工するより時間も費用もかかりません。
高断熱化は省エネにも効果的 それ以上に健康面にメリット大
断熱性能の低い住宅では、人がいるリビングや寝室だけを冷暖房し、それ以外の部屋や廊下は無駄だからと何もしない。
このような暮らし方では部屋間の温度差を大きくし、ヒートショックを発生させてしまいます。
図は1980年代頃の家でエアコンを間欠運転した場合と、その家を性能向上リノベーションしエアコンを連続(24時間)運転した場合の室温と光熱費を比較したものです。 ※エアコン能力は同条件
エアコン24時間運転

エアコン間欠運転

エアコンを付けたり消したりを繰り返すよりも24時間連続運転の方が部屋間温度差がなく、光熱費もかからないのがお分かりいただけたかと思います。
ヒートショックの原因は急激な血圧の変化がその一つと言われており、部屋間の温度差が健康に良くないと言われる理由です。
断熱性能を高めることで冷暖房の効きがよくなり、連続運転しても電気代を気にしなくて済むようになる。
省エネはもちろん医療費削減にも役立つ性能向上リノベーションをおススメする理由です。
命と財産を守る既存住宅の耐震性能
自宅、もしくは中古住宅を購入しリノベーションするにあたって、耐震性能の確保は重要です。せっかく断熱性能を向上させても耐震性に不安があっては家族が安心して住むことができません。
地震の揺れにより倒壊するかしないかを見極める判断として、耐震診断という方法があります。
木造住宅の耐震診断は”木造住宅の耐震診断と補強方法”が広く利用されており、「誰でもできる我が家の耐震診断」、「一般診断法」、「精密診断法」の3つがあります。
一般診断法と精密診断法では、木造住宅が大地震の揺れに対して倒産するかしないかを上部構造評点の結果より、下表のように判断します。建物が必要な耐震性能をを満たすには評点が1.0以上が必要です。言い換えると、評点が1.0以上あれば耐震性を確保しているという判定になり、1.0未満の場合は耐震補強が必要という判定になります。

Model
商品バリエーション
この工務店 / 設計事務所の詳細は下記リンクよりご覧いただけます。