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コーシンホーム_構造

2025.07.03

【安心・安全の耐震性】

 

面積に関わらず全棟許容応力度計算を実施。

コーシンホームでは、すべての住まいで「許容応力度計算」を実施しています。本来2階建てであれば延床面積300㎡以上から義務付けられている柱・梁・壁など構造部材がどれだけの力に耐えられるかを数値で確認する、より精密な安全性の検証方法です。一般住宅では簡易的な「壁量計算」で済まされることも多い中、全棟で許容応力度計算を行うことで、耐震性のばらつきをなくし、地震に強い家を確実に実現。家族が⾧く安心して暮らせる住まいを提供するための、コーシンホームのこだわりです。

 

構造安全性確認の方法

 

地震に備え、厳しい耐震等級3基準をクリア

コーシンホームの住まいは、地震に対する強さを示す「耐震等級」で最高等級3を基準としています。これは、消防署や警察署など公共の防災拠点となる建物と同レベルの耐震性能を意味し、大地震にも耐えうる安心の構造です。さらに、全棟で許容応力度計算を行い建物の規模や間取りに関係なく安全性 を数値で検証。大きな揺れにも倒れにくい家族を守るための強さにこだわった住まいを実現しています。

耐震等級

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