フレックス唐津_家づくり

子供ができたら家を買ってほしい
子供ができたら学区が固定されるので、賃貸の気軽に転居できるというメリットがなくなってしまいます。また住まいに広さが必要になる為、家賃も高いところに住んでいる方が多いようです。そういう方に持家を持ってほしいと願っています。
さらに、子供ができたら生活費も今まで以上にかかっているはずです。そうなってしまうと、住まいの為の頭金をためる余裕はないでしょうし、それにプラスしてアパートなど毎月数万円という賃貸も、もったいないのでしょうか?
家を買うなら安全な家を買ってほしい
最近、新築を建てられた家に行くと、木の匂いではなく、接着剤などの木以外の匂いがする家が増えていると感じています。
食品であれば、アミノ酸(防腐の為に入っている添加物)などの入っていない食品をオーガニックとして売られていますが、それを選んで買っている方々も多くいらっしゃいます。
今の住宅はホルムアルデヒドの問題があり、規制は厳しくなりましたが、アミノ酸のように合法な範囲内で接着材等は用いられています。接着材を使わないというのは難しいですができるだけ使わない家を建てることは可能です。
安全な家をできるだけ安く買ってほしい
家を買う上で重要なのは、やはり予算ではないでしょうか。
安全で自然素材の家を建てると、建築費用が高くなるイメージをお持ちの方は多いですが、フレックス唐津の場合、価格はほとんど変わりません。
一般的に住まいの価格を坪単価で表す通り、住まいは広ければ広いほど値段が高くなります。安全な家に住んでほしい。できれば住み慣れた実家の近くなどに住んでほしい。しかし、住み慣れた場所や、実家の近くは価格が高くて手が出ない。そんな方にご夫婦とお子様がちゃんと一人一部屋がとれて、収納もしっかりとれる最低限の広さを考え、それらをカタチにしたものがモデルハウス「100の家」です。図面やCGでは分かり得ない、部屋の広さや自然素材の心地よさを体感してください。
「最小限」の家に「最大限」の思いやりを込めた家、それが「100の家」です。

設計はどこに頼んでもだいたい社内の設計士や、あるいは工務店の社長が行っていることがほとんどです。設計士に設計を頼んで、建築は工務店に頼まれる方もいらっしゃいますが、総じて工事費は高額になってしまいます。しかし、設計とは安く抑えるためにお任せでやってよいものでしょうか。
フレックス唐津では、建築コストを上げずに良い住まいを作る最高の方法が設計にこだわることだと考えます。弊社では独自に作成したヒアリングブックをお渡しして、まず夢のプランをお伺いします。そこから経験豊富な設計事務所さんと一緒に住まいづくりをしていきます。一番気になるコストの部分ですが、独自の提携方法により、比較的安価な形で最良な設計ができるようになりました。
たとえば、最初に敷地を見に行ったときに、南向き正面がL型の道でした。素人目には南側に家が建つ不安がなく、彩光も取れていいように見えますが、設計士の先生はむずかしい顔をされました。こういった道路形状の場合は、夜ヘッドライトの光を気にしないと、リビングにチラチラと光が入ってきて、生活しづらいのだそうです。こういった経験の蓄積がプロの設計には生かされます。またやはり、設計事務所のデザイン性は非常に優れており、どんなにいい材料と腕のいい職人さんがいても、この部分はカバーできないのです。
フレックス唐津では、住宅専門の高性能CGソフトを導入いたしております。プラン契約後は以下のようなCGによるご提案で間違いのない住まいづくりを実現していきます。

●健康
「若い世代の人々に手の届く価格で、本物の木の家を建てよう」がフレックス唐津の家の基本理論です。未来を担う子供たちを育てる若い世代の家は、手ごろな価格で造ることに意義があります。もちろん熟年の方々にも省コストの住まいで心豊かに暮らしてほしい。そんな思いが知恵と工夫を生み、工事短縮と省コスト実現しました。
無駄な装飾を排除したあと残る本質。引き算の美学。シンプルなデザインは省コストにも貢献しました。
●省コスト
日本の温暖多湿な気候風土に深く根ざした住まいの工法は、木造軸組工法です。棟上げのとき、木架構の美しさと強さに感動を覚えるとともに「用の美」を実感出来ます。整然と柱が立ち並び、理にかなった梁がかけられ、それぞれの構造材が自らの全存在をかけて力を受け持っています。
●材料
新建材や接着剤に含まれる化学物質が健康を害しているのです。健康をつちかうはずの住まいや学校が、健康をそこねる原因になっています。フレックス唐津の家は可能な限り化学物質を排除した、シックハウスと無縁の健康住宅です。
無垢の木、漆喰、和紙など自然素材、土に還る素材でつくられているので、室内はマイナスイオンが一杯です。 子育て世代の住まいの為に、室内の空気にこだわりました。
●匠の技
この半世紀で建築の工業化が進化しましたが、人の住む家ぐらいは職人の手仕事でつくられるべきです。心と体の癒しの場である住まいが、味気ない工業製品ばかりでつくられるのは賛成できません。フレックス唐津の家は、豊かな質感の素材と職人の技を生かした住まいです。
大工・左官・瓦職人・建具職人など、日本の伝統文化を継承する職人たちが本物の味を見せてくれる家です。職人の手仕事といっても手の込んだ高級なものでなく、素材感を生かして省コストを追求しました。

Model
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