佐々木順建設_高耐震の家づくり
2025.02.20
耐震等級3で自然素材の木の家でつくる注文住宅
平屋・二世帯住宅も佐々木順建設におまかせください!
木の家って本当に頑丈なの?
例えば、間取り重視により、1階と2階の架構が整合しない家を造ったとします。それはまるで人の肩の上に担がれてゆらゆらと不安定なお神楽状態です。
ですから、2階が足を伸ばして1階ができる造り方をするのが一番安定した家ができるのです。在来工法は自由が利く工法なため、強い家から弱い家まで、いろいろな状態の家が出来てしまいます。阪神・淡路大震災で在来工法は弱かったといわれたのも、こんなところに一つの原因があります。
また、木の柱とか梁とかに直接火をつけよとしても燃えるものではありません。薄い板のようなものはすぐに燃えますが、ある程度太くなると、表面は燃えますが、内部までは酸素の供給がなくなるため速度が急激に遅くなります。
耐震等級3は、建築基準法で定められた耐震基準の1.5倍の耐震力を持つことを意味します。
住宅性能表示制度において最も高い耐震性能を示す等級です。
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