喜多山工務店_木造軸組金物工法(高耐震)
2025.03.13
木造軸組の「継手」「仕口」部分(アリ・カマ・ホゾ等)をアゴ掛金具・ホゾパイプなどの金具に置き換えボルトとドリフトピンで緊結する【接合金具】工法です。
木材の加工欠損が少なく耐力が大幅にアップし、寸法精度の向上、木材を落とし込んでピンを打つだけの簡単施工により、 現場の作業性が向上。金具が木材の中に納まるため、断熱材・パネルなどがスッキリと納まり、構造材の完全部材化も可能で、施工の合理化に貢献します。
この工法は『耐震性』が非常に高く、一般的な工法だと震度6までの地震を防ぐと言われてますが、この工法だと耐震震度7でも倒壊しないほどの耐震性がございます。
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