多田工務店_ 高断熱住宅
高断熱住宅
高断熱住宅については、30年ほど前から本気で取り組んでいます。
BIS(断熱技術者)の資格も取得しているのも、寒冷地の家づくりにはこの資格が欠かせないからです。
暖かい家造りの基本として当社がこだわる1つめが「熱交換式換気システム」です。
現在の建築基準法では24時間計画換気が義務付けられています。つまり24時間窓を開けて、最低でも2時間に1回ペースで家の中すべての空気を入れ替えなさいと言っているのと同じです。
気温の穏やかな季節は外気が入っても気持ちがいいものですが、北海道のような寒冷地ではできれば冬に直接外気が入るのを防ぎたいのです。そうじゃないとなんのために高気密に設計したのか意味が解りません。熱交換式換気システムは、外気と室内の空気を入れ替える時に温度だけ交換し合います。
当社のおすすめは、スウェーデン製の熱交換率90%以上の製品です。つまり、外気温が0度で室内温度が20度だとして、熱交換式だと0度だった外気温が18度まで暖められて室内に入ってきます。直接外気温が入ってくるタイプとは暖かさにおいてまったく比べ物になりません。
当社がこだわる2つめが「高断熱窓」です。
せっかく壁や天井に断熱材をたっぷり入れても窓の性能が悪いと、窓の部分だけ断熱していないのと同じです。ですから当社では、樹脂窓はU値*:0.91、木製窓は世界最強のU値:0.77の窓を使用しています。
どんなにオシャレな家だとしても寒冷地の住宅は寒いと耐えられませんから。
✤U値(熱貫流率)
壁や窓などの各部位で、両側の気温が異なるときに、暖かい側から冷たい側へ熱が壁や窓などを通過します。窓の内外の温度差が1℃あったときに、単位時間あたりに窓の面積1m2を通過する熱量をワットで表したものが『熱貫流率(U値)』です。数値が小さいほど断熱性に優れていることを表します。単位は、「W/m2・K(ワット・パー・ヘイベイ・ケルビン)」です。
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