大建建設_【耐震】安全に暮らせる家
2026.02.27
ダイケンでは!
一般的な住宅会社では建築基準法上、
2階建までの住宅は「壁量計算」や「性能評価の仕様規定による適合判定」だけで簡易判定しています。
しかし、ダイケンでは地震時の揺れに大きく影響する、「重心」「剛心」の「偏心率」や、
各部材の応力(柱・梁の内部に生じる力の大きさや作用方向を示す力)までを
含めた数百枚に及ぶ「許容応力度計算」と言われる構造計算を自社で対応もしています。
より正確に徹底して安全性を追求した結果、ほとんどの家で耐震等級2相当以上の構造を実現しています。
また、耐震等級2相当を実現するための工法として、ダイケンでは木造軸組み工法に加え、
耐力面材のモイスを貼る「ダブルストロング工法」を採用しています。
従来の筋交いだけでなく、土台と柱、そして梁を一枚の構造用パネルで結合する事により、
阪神大震災でも高い耐震性を実証した2×4工法(ツーバイフォー)のような、優れた耐震性能を実現します。
さらに、日本の気候にあった住宅建材を使用することにより、長期間に渡って丈夫な構造が持続します。
耐震・耐久性能は「200年住宅」とも言われる
「長期優良住宅(※1)」レベルに対応可能な構造をもつことにより、世代を超えて住み継ぐことができます。
※1
国が認定する優良住宅の基準。
ローンや税制で優遇を受けることができます。

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