晃榮住宅_リノベーション
建築士と作る住まいのリノベーション
修繕リフォームから、性能向上リノベーションまで
晃榮住宅では、建築士と職人の技術を合わせて、修繕的なリフォームにとどまらず、古くなった住まいが、今の時代やご家族のライフスタイルにあった住宅性能にアップグレードするリノベーションを行っています。
家が寒い、光熱費が高い、子どもが出られて家の使い方が変わった。手狭になったので増築したい。キッチンを対面化したい。お洒落なリビングにしたい。寒いお風呂をどうにかしたい。耐震化したいなど、いろいろなご要望に建築士がご相談に乗ります。
一級建築士事務所と同時に工務店ですので、ワンストップで施工費も検討しながら、設計仕様を調整していくことができます。
ただし、弊社は、少数精鋭で行っています。請け負える数は、限りがあるため、お待ちいただくこともあります。ご了承ください。
【建築士と考えるリフォームで 間取り変更もできます!】
「ああしたい。」「こうしたい。」想いはたくさんあるけれども、本当に実現できるのかという疑問はリフォームには付きまといます。そんなとき、建築の知識の浅い営業マンにしか相談できないのでは不安なのではないでしょうか。
金額も大きい分、しっかりと相談したいし、築年数が古い家の改築になれば耐震性・耐久性の面の相談も欠かせません。
当社では、長年天然木にこだわった家づくりを行ってきました。増改築でも、木造建築に対して、経験が豊富な設計士がご相談に応じます。大幅な間取り変更や増築、それに伴う耐震補強、または耐久性のご相談もお任せください。

【図面がなくて、内部が分からなくても家の作りを熟知した棟梁が対応!】
築年数の古いお宅は、設計図もないということがほとんどです。
そんな場合でも、 古い木造住宅の構造も熟知した棟梁が一つずつ手壊しで壊し、 構造をしっかりと確認しながら施工します。これは当たり前のようですが、実は大変高い技術を必要とします。
最近の新築住宅の多くは、工場でカットされた木材を組み立てるだけですが、リフォームの場合は、現場の状況に合わせて材料を加工し、適切な施工を行わなければならないからです。意外かもしれませんが、新築工事より、大規模なリフォームの方が難しい のです。したがって、当社では、熟練の大工が施工します。 もちろん、 マンションの間取り替えを伴うリノベーションも、お任せください。

【肌ざわりのよい無塗装・無垢材に、自然素材の内装】
晃榮住宅では、「無塗装の天然木」+「自然素材」を使った住まいづくりをご推奨しております。木の質感を肌で直に感じることができ、空気の浄化機能のある自然素材を使用すると本当に心地がいい住まいになります。
その差を一般の住宅で使用されている「合板フローリング」+「ビニールクロス」という内装のものと比べると、その心地よさは歴然としています。
無塗装でフローリングに使えるような木材は市場にはあまり出回っていませんが、晃榮住宅では、独自ルートで仕入れているため、高品質のものを一般的な市場価格よりも低い価格でご提供できます。
1.無塗装・無垢材
自然素材にこだわり、天然木の質感、機能を120%活かすリフォームをご推奨しています。

2.漆喰・珪藻土
空気を浄化する作用がある「漆喰」「珪藻土」という塗壁材は人にやさしい自然素材。

3.天然オイルワックス
無塗装の無垢材と相性がいいアウロ社の天然オイルワックスを使用いています。

【キッチンもユニットバスも、好きなメーカーのものを割引価格で】
「定額リフォームだと、自分の好きな設備を選べない!」「違うものに取り換えようとすると、恐ろしく金額が高くなる!」「プランに含まれる設備のグレードも定価も分からない!」
このような不満を持たれて当社に来られるお客さまが最近増えてきました。ハウスメーカーの定額リフォームだと最初から選べるキッチンが決まっており、変更するとオプションで割高になることも多いそうです。晃榮住宅では、メーカーのカタログやショールームで選んでいただき、お好きなものを割引価格でご提供しております。メーカー比較して、納得がいく商品をお選びください。

【高断熱の新築住宅を建てるノウハウで、古い家も断熱化!】
冬、エアコンが効かなくて困っている。夏、2階の暑さがたまらない。などよくお聞きする声です。
晃榮住宅の新築では、壁掛エアコン1台で全館空調が効く日本でもトップレベルの住宅をづくりも行っています。そのため、日本のエコ住宅の第一人者の松尾和也先生に直接指導を受けるなどしてきました。リノベーションでは、最先端の新築の性能とまではいきませんが、やれることは様々あります。補助金のある時期は、補助金も活用しながら、今のお住まいをより暖かくてエアコンが効きやすい家に変えていくお手伝いを致します。
●戸建て住宅のリノベで、まずやるべき5項目
1.窓の高断熱化
まず手を付けるのは窓です。夏、家に入ってくる熱のおよそ7割が窓。冬、家から逃げる熱の5割は、窓です。窓というのは、断熱をするには最優先で手を付けるべきところといえます。
回収するにあたっては、リビングなどの長時間過ごす部屋、ヒートショックが起きやすい洗面脱衣場などから優先的に実施するのがおすすめです。
国の施策として補助金が出ることも多いため、タイミングが合えば補助金を活用して、家の窓を全て高断熱化を進めることをおすすめします。外壁をいじるような場合は、東西の窓を埋めて小さくすることも有効です。

2.床の断熱補強
古い家では、床に断熱材が入っていないことが多いです。この場合、外気と床板1枚だけで接しているわけです。このようなお宅だと、座っているだけでも、底冷えがしてくる寒さを感じるのではないでしょうか。床が冷たいのは、体感としても、非常に寒く感じます。また、気密が取れていないため、床から、上がってくる冷気もあります。床を剥ぐことなく、ウレタンを吹きつけるなどで断熱と気密化を一度にする方法をおすすめしています。

3. エコキュートへの交換
プロパンガスやエコキュートではない電気温水器が付いているお宅では、多くのエネルギーとお金を消費しています。エコキュートに変えることで光熱費を削減できます。プロパンガスからの変更では約4年、電気温水器からの変更では約7年で工事費を回収できると言われています。

4. 浴室のユニットバス化
タイル張りの浴槽は非常に寒く、ヒートショックによる事故も起きやすい場所です。ユニットバスのメリットは多く、高断熱浴槽によりお湯が冷めにくくなるため、給湯の節約になります。また、壁や天井にも断熱材を仕込めるため、簡単に浴室の断熱化ができます。ユニットバスはタイル張りの浴室より安く、短工期で済むため、光熱費削減にも有効です。

5. 天井の断熱補強
夏場の二階が暑いと感じたことはありませんか? これは、2階の天井裏に断熱材が無いか、薄いことが主な原因です。夏場の屋根の表面温度は70度ほどになり、この熱が小屋裏に入り、天井を伝わって部屋内に入ってきます。特に夏の暑さ対策には天井の断熱補強が効果的です。

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