fbpx

晃榮住宅_耐震性能

2025.12.20

久留米で地震に強い家を建てるなら、安心な選択を

 

 

 

久留米でも増えてきたと感じる地震。熊本の被害は?

久留米に住んでいても、「最近地震が多くなっているな…」と感じている方も多いのではないでしょうか。平成28年に熊本の益城で起きた震災の記憶も新しいですよね。

このような地震で熊本では、多くの家が倒壊しました。旧耐震基準の家の95%が一部損壊以上の被害にあっています。そのうち、倒壊または、全壊したのが全体の45.7%。旧耐震基準の家のおよそ半数が全壊以上の被害を受けているのです。

地震保険で賄えると考えられている方も多いかもしれませんが、地震保険で降りる保険金額では建て替えるほどの費用はでません。

地震で今の家に住むことができなくなってしまうと、住宅ローンが残った上に、新しい家の家賃も発生し、経済的に生活が困難な状況に陥ることもあります。

 

 

熊本の震災でも耐えられる耐震性とは?

熊本地震を教訓に。「耐震等級3のススメ」(京都大学生存圏研究所教授 五十田淳 監修)によると、耐震等級3の家は90%近くが無被害とのデータがあります。
そこで、晃榮住宅では、柱、梁を一本ずつ強度計算をする許容応力度計算をした上での「耐震等級3」の家づくりをして、久留米地域でも地震に強い家を提供しています。

 

住宅展示場 注文住宅 モデルハウス 工務店 晃榮住宅 久留米市

 

 

コストを抑えて、地震対策をするには?

「耐震等級3にするとコストが上がるのでは?」というご心配はよく伺います。しかし、晃榮住宅では、もともと建築基準法以上の強固なつくりをしてきたため、追加費用は、構造計算費用と少々の工事費くらいです。また、地震保険の費用が耐震等級3によって半額になることで、35年の保険料がおよそ55万円ほど少なくなります。これによって追加費用の大半が賄えます。

 

 

久留米でも耐震等級3の家づくりを

家づくりは、今だけでなく未来の安心を守るための大切なものです。晃榮住宅では、地震から家族を守り、長く快適に暮らせる家づくりを大切にしています。耐震等級3の家で、安心して暮らせる空間を、一緒に作り上げていきましょう。

 

この工務店 / 設計事務所の詳細は下記リンクよりご覧いただけます。