ハイスペックCGオンラインスクール
(上級コース)
AI・XR活用 建築提案DX人材
育成コース
基礎を、実践力へ。
AI・XRを適切に活用しながら、設計品質・提案品質を維持・向上させ、建築提案業務の高度化とDX推進を実現する実践型上級プログラムです。
実施方法
同時双方向型の通信訓練(Zoom使用)
上級コースとは
本コースは、通常の「ハイスペックCGオンラインスクール」修了相当の知識・技術を有する方を対象とした上級課程です。
基礎技術を学ぶのではなく、AI・XRを実務で適切に活用し、設計品質・提案品質を維持・向上させながら、建築提案業務の高度化を目指す実践型プログラムです。
全15か月
長期プログラム
15か月の長期プログラムで、
高度なCG技術と提案力を身につける
実践を重ねながら、CG表現力・提案力を段階的に高めていくコースです。
長期間の継続的な実践を通して、技術をさらに発展させ、より高度なCG制作・提案へとステップアップします。
- 実践と講評を繰り返し、高度な表現力を積み上げる
- AI・XRを活用した提案力を継続的に発展させる
コース概要
近年、建築業界では生成AIやXRなどのデジタル技術が急速に普及し、建築CG制作や顧客提案の手法も大きく変化しています。しかし、単にAIを活用するだけでは設計意図や企業独自の提案価値を十分に表現することはできません。
本コースでは、AI・XRを適切に活用しながら、設計品質・提案品質を維持・向上させる実践的な手法を体系的に習得します。
建築CG制作技術、XRを活用した顧客体験型プレゼンテーション、高度な建築提案手法を通じて、建築提案業務の高度化、制作工程の効率化、DX推進を実現できる実践力を養います。
このコースで習得できること
受講対象
本コースは、ハイスペックCGオンラインスクール修了者、または同等の知識・技能を有する方を対象とした上級コースです。
カリキュラム
| 回数 | 講義名 | 概要 |
|---|---|---|
| 第1回 | CG・AI技術動向の理解と建築CG表現技術の課題分析手法の習得 | 最新のCG・AI技術動向を理解するとともに、建築提案業務における一般的な課題事例を題材として、課題分析手法および技術的対処手法を習得する。 |
| 第2回 | AIを活用した建築CG表現技術の高度化①(外構表現) | AIを適切に活用しながら、外構・植栽・風景・光源等の建築CG表現技術および画角設計手法の応用を習得する。 |
| 第3回 | 建築CG表現技術の評価・改善演習①(画角・構図評価) | 制作課題に対する講師の添削指導および技術評価を通じて建築CG表現技術を分析し、画角設計・空間表現に関する改善手法を習得する。 |
| 第4回 | AIを活用した建築CG表現技術の高度化②(内装表現) | AIを適切に活用しながら、内装計画における建築CG制作技術および画角設計手法の応用を習得する。 |
| 第5回 | 建築CG表現技術の評価・改善演習②(光・質感評価) | 制作課題に対する講師の添削指導および技術評価を通じて、内装における光源・質感表現の改善手法を習得する。 |
| 第6回 | AIを活用した背景表現技術と空間再現技術の高度化 | AIを適切に活用しながら、現実空間を建築CGへ反映する背景表現技術を習得するとともに、道路・敷地・高低差・隣地等の空間再現技術を理解する。 |
| 第7回 | 背景表現技術・空間再現技術の評価・改善演習 | 前回までに習得した背景表現技術および空間再現技術について、講師の添削指導と技術評価に基づき改善を行い、品質向上につながる技術を習得する。 |
| 第8回 | AI・XRを活用した建築提案技術とプレゼンテーション手法の高度化 | AI・XR技術を活用した建築提案手法を習得するとともに、顧客体験型プレゼンテーションや提案資料作成の技術を理解する。 |
| 第9回 | 中間技術評価および制作工程最適化演習 | 制作課題の添削指導・技術評価を通じて制作品質を確認するとともに、制作工程を分析し、工程効率化の技術を習得する。 |
| 第10回 | 最新CG・AI技術の応用動向と技術課題の再分析 | 最新のCG・AI技術動向を理解するとともに、これまでの制作課題を通じて把握した技術課題を再分析し、技術的対処手法を習得する。 |
| 第11回 | 建築CG表現技術および建築提案技術の高度化(応用技術要素の明確化) | 最新のCG・AI技術を活用した建築CG表現技術を習得するとともに、制作フローの高速化・自動化技術等、具体的な応用技術要素を習得する。 |
| 第12回 | 建築提案CG制作演習①(外観・背景表現) | サンプル案件を活用し、AIを適切に活用しながら外観および背景表現を含めた建築CG制作技術を習得する。演習用教材として提供するサンプル案件を使用し、納品を目的とした成果物作成は行わない。 |
| 第13回 | 建築提案CG制作演習②(内観・空間表現) | サンプル案件を活用し、AIを適切に活用しながら内観および空間表現における建築CG制作技術を習得する。 |
| 第14回 | 建築提案CG制作演習③(プレゼンテーション資料構成演習) | AI・XR技術を活用しながらサンプル案件をもとにCGと提案資料構成の演習を行い、プレゼンテーションの構成・表現手法を習得する。 |
| 第15回 | 総合技術評価演習 | サンプル案件の制作課題について総合的な添削指導・技術評価を行い、これまで習得した建築CG表現技術を総合的に定着させる。 |
※ カリキュラムの内容は変更になる場合があります。
開催スケジュール
訓練概要
受講料
50万円(税別)
訓練期間
全15回/月1回(105時間)
訓練形態
オンライン
実施方法
同時双方向型の通信訓練(Zoom使用)
助成金の活用について
本スクールは 人材開発支援助成金(リスキリング支援) をご活用いただける可能性があります。
条件を満たす場合、最大50万円程度の助成を受けられる可能性があります。
【参考】厚生労働省 案内資料
※画像をクリックすると拡大表示できます
申込案内
上級コースへのご参加については、下記よりお気軽にご連絡ください。