ハイスペックCGオンラインスクール
(上級コース)
AI・XR活用建築CGクリエイター
育成コース
AIと空間技術を武器に、提案品質を一段上のステージへ。
建築CGの実践スキルを持つ方を対象に、生成AI・XRを組み合わせた高度な
提案力と業務設計力を集中的に習得する実践型研修プログラムです。
実施方法
同時双方向型の通信訓練(Zoom使用)
コース概要
本コースは、建築設計および顧客提案業務に従事する方を対象とした実践型研修プログラムです。 AI技術およびXR技術を活用した建築CG制作技術と、高度な顧客提案技術の習得を目的に設計しています。
近年、建築業界では顧客ニーズの多様化と提案競争の高度化が進んでいます。 従来のCG制作技術に加え、生成AIを活用した効率的なビジュアル制作、 XRによる顧客体験型プレゼンテーションへのニーズは今後さらに高まることが予想されます。
本コースでは、実務に直結したカリキュラムを通じて、 技術習得にとどまらず「受注につながる提案設計力」の内製化を支援します。
このコースで習得できること
受講対象
カリキュラム
| 回数 | 講義名 | 概要 |
|---|---|---|
| 第1回 | 建築提案業務におけるAI・XR活用の理解と課題分析 | 建築提案業務におけるCG・AI・XR技術の活用事例を学び、サンプル案件を活用した課題分析および改善演習を通じて、提案業務高度化に向けた活用方法を理解する。 |
| 第2回 | AI活用建築CG制作技術の習得① | 生成AIを活用した建築外観・内観イメージ制作手法を習得し、建築提案に必要な高品質CGを効率的に制作する技術を習得する。 |
| 第3回 | AI活用建築CG制作技術の習得② | プロンプト設計および画像生成技術を活用し、顧客要望に応じた建築ビジュアルを制作する技術を習得する。 |
| 第4回 | AI活用建築CG品質向上演習① | 生成したCGの構図・色彩・質感を評価し、建築提案に適した表現へ改善する手法を習得する。 |
| 第5回 | AI活用建築CG品質向上演習② | 顧客ターゲットに応じた複数の提案パターンを制作し、提案品質向上のための表現設計力を習得する。 |
| 第6回 | 建築プレゼンテーションビジュアル設計 | |
| 第7回 | XR技術の基礎理解と建築提案への活用 | XR技術(VR・AR・MR)の基本概念を理解し、建築提案業務における活用方法および顧客体験価値向上への応用手法を習得する。 |
| 第8回 | XRコンテンツ制作技術① | 建築CGデータを活用したXRコンテンツ制作手法を習得し、顧客が完成空間を体験できる提案環境を構築する技術を習得する。 |
| 第9回 | XRコンテンツ制作技術② | 視線誘導・導線設計・空間演出手法を習得し、顧客理解を促進するXR体験設計技術を習得する。 |
| 第10回 | XR提案品質向上演習 | XRコンテンツの検証および改善を行い、顧客満足度向上につながる提案品質向上手法を習得する。 |
| 第11回 | AI・XR連携による建築提案技術 | AI生成CGとXR技術を組み合わせた提案手法を習得し、建築提案業務を高度化する技術を習得する。 |
| 第12回 | サンプル案件を活用した建築提案演習 | サンプル案件を題材に建築CG制作からプレゼンテーションまでを実践し、実務で活用できる提案技術を習得する。 |
| 第13回 | 建築提案品質向上と受注力強化手法 | 顧客ニーズ分析および提案改善手法を学び、提案品質向上と受注率向上につながる実践的な提案技術を習得する。 |
| 第14回 | AI・XR活用成果物評価および改善演習 | 制作した成果物の評価と改善を行い、顧客価値の高い提案コンテンツを制作する能力を習得する。 |
| 第15回 | 最終成果発表および実務活用計画策定 | AI・XR技術を活用した建築提案成果物を発表し、講評を通じて改善を行う。あわせて実務導入計画を策定し、継続的な提案品質向上と業務活用を推進する能力を習得する。 |
※ カリキュラムの内容は変更になる場合があります。
訓練概要
受講料
50万円(税別)
訓練期間
15日間(105時間)
訓練形態
オンライン
実施方法
同時双方向型の通信訓練(Zoom使用)
助成金の活用について
本スクールは 人材開発支援助成金(リスキリング支援) をご活用いただける可能性があります。
条件を満たす場合、最大50万円程度の助成を受けられる可能性があります。
【参考】厚生労働省 案内資料
※画像をクリックすると拡大表示できます
申込案内
上級コースへのご参加については、下記よりお気軽にご連絡ください。