【New】第4期CGオンラインスクール金曜コース開講本日開講
第4期CGオンラインスクール(金コース)が本日スタートしました。
YouTubeでも絶大な影響力を持つ松尾設計室の松尾様が、実務の視点から「なぜ今、工務店にCGスキルが必須なのか」を徹底解説。圧倒的な表現力と、成約率を向上させるための「設計者としての武器」についてお話し頂きました。
「本当に実務で使いこなせるのか?」という疑問を、見学で確信に変えましょう。
まずは30分のオンライン見学で、実際の授業の雰囲気や、
貴社ならではの課題をその場で見学・相談いただけます。
多くの工務店・設計者が共通して直面する “本質的な課題” を整理しました。
01
図面や数枚のパースだけでは、お施主様が建物を正確に想像することは困難です。 この“理解ギャップ”が、誤解・不安・設計変更の原因となっています。
02
意図が伝わらないまま話が進むことで、打合せが長期化し、 現場・設計・お施主様の認識のズレが生まれやすくなります。
03
どれだけ良い設計でも、視覚化されていないと価値が伝わりません。 「プレゼン力」が差別化要因となる今、ツールの有無で大きな差が出ます。
これまで全国の工務店・建築会社・設計事務所様にご参加いただいています。
本スクール受講生が
実際に制作したCGパース・卒業作品をご紹介します。
従来プレゼンでは伝わらなかった建物イメージを、
CGが“直感的理解”に変えることで、打合せから受注までの質が劇的に向上します。
図面やパースだけでは、お施主様の中でイメージしづらい部分が残り、その小さな不安が打合せの長期化につながることがあります。
CG映像が設計意図を正確に表現し、お施主様が即座に理解。 説明なしで伝わるため、納得度・信頼度が大幅に向上します。
認識のズレが減り、設計変更や手戻りが激減します。
全員が同じ映像を共有することで、ミス・誤解が消えます。
「わかりやすい提案」が差別化となり、受注率が向上します。
独学では見落としがちな、業界で求められる「実践スキル」の全容を公開。
本講座のコンセプトから、受講後に目指せるキャリアまで、スクールのエッセンスをこの1枚でご確認いただけます。
操作スキルではなく、「受注につながる提案設計力」まで、一気通貫で習得できる実践型プログラムです。
本スクールでは、単なるCG操作ではなく、
工務店のDX推進に不可欠な「伝わるプレゼン構築力」を
初心者でも実践できる形で体系化しています。
・設計意図を正しく伝える“プレゼン思考”
・競合に負けない“構成・演出技法”
・顧客が迷わない“意思決定導線の設計”
▼※画像をクリックすると拡大表示できます
CGの基礎操作・空間理解・素材設定・光の扱い方など、 「最低限の絵作りができる」状態をつくります。
実際の住宅を題材に、間取り・動線・見せ場を整理しながら 受注につながる“提案映像”を構築していきます。
自社案件でプレゼンを作り上げ、講師のフィードバックを受けながら 「他社に負けない提案書」を完成させます。
本スクールは、4か月(全15回 / 計105時間)の実践型プログラムです。
設計者の「提案力」を根本から変える体系的なカリキュラムをご提供します。
550,000円(税込)
※第5期までの価格
第6期以降:650,000円(税別)
※教材費込み
本スクールは 人材開発支援助成金(リスキリング支援) をご活用いただける可能性があります。
条件を満たす場合、最大50万円程度の助成を受けられる可能性があります。
【参考】厚生労働省 案内資料
※画像をクリックすると拡大表示できます
実施時間:9:00〜17:00(休憩 12:00〜13:00)
| 回数 | 到達目標 | 内容 |
|---|---|---|
| 1 | CG技術の基礎理解と業務活用環境の構築 | CG技術の社会的背景、DXにおける役割、設計業務への活用可能性を理解し、業務活用を前提とした制作環境構築および基本操作、データ管理プロセス、業務用CAD・設計データの取り込み、提案用モデル構築に向けた基礎ワークフロー設計を習得する。 |
| 2 | 業務データの整備と基礎ビジュアル生成技術の習得 | 業務用CAD・設計データの補正、変換プロセスを理解し、提案資料生成に向けた視点設計およびビジュアル表現力の基礎技術を習得する。 |
| 3 | 提案用外部環境CGの基礎設計 | 顧客提案を目的とした外部環境の基本構成を理解し、提案意図に基づいた環境設計および視覚表現の基礎構築力を習得する。 |
| 4 | 建物・内装CGモデリングの基礎 | 顧客要件に基づき建物および内装の基本モデルを構築し、建具・設備・照明・装飾等を含めた空間設計および表現構築力を習得する。 |
| 5 | 提案意図を伝える視点設計とビジュアル構成力の習得 | 提案目的に応じた視点設計、構図設計、ビジュアル資料生成プロセスを理解し、顧客に伝わる提案ビジュアル構築力を習得する。 |
| 6 | 業務用CGデータの高度化と外部環境設計の実践 | 業務データの詳細設定および最適化技術を習得し、顧客提案を前提とした外部環境の実践的構成力と表現力を習得する。 |
| 7 | 建物・内装CGの高度表現設計 | 顧客提案に対応した建物・内装・設備の詳細設計を行い、提案品質を向上させる空間表現技術と設計最適化力を習得する。 |
| 8 | プレゼンテーション動画制作の基礎 | 顧客提案を目的とした動画構成設計および視点設計を行い、提案価値を高めるビジュアル動画制作技術の基礎を習得する。 |
| 9 | インタラクティブCGによるデジタルプレゼンテーション設計 | 顧客体験価値を高めるインタラクティブCG技術を理解し、視線誘導設計および意思決定支援を目的とした提案設計力を習得する。 |
| 10 | 高度CADデータ補正および3Dデータ構築技術の習得 | 3DCADデータの課題抽出、補正、立体構築を通じ、業務品質を高めるデータ最適化技術を習得する。 |
| 11 | 外部環境CGの高度構築と品質最適化 | 顧客提案の品質向上を目的とした外部環境構成の最適化を行い、業務効率と表現品質を両立する設計技術を習得する。 |
| 12 | 建物・内装CGの高度構築と表現最適化 | 提案品質向上を目的とした建物・内装・設備モデルの最適化を行い、実務レベルの空間表現構築力を習得する。 |
| 13 | 高度プレゼンテーション動画制作技術の習得 | 顧客意思決定を支援する提案動画の視点設計、構成設計およびビジュアル表現力の最適化技術を習得する。 |
| 14 | リアルタイムCGを活用した提案力の強化 | リアルタイムCG技術を活用し、顧客対応および代替案提示を可能にする高度提案スキルとプレゼンテーション設計力を習得する。 |
| 15 | CGを活用した設計業務改革と実務活用戦略の習得 | CGを活用した設計業務の変革プロセスを理解し、提案成果の分析、業務改善戦略の構築、DX時代における設計者の役割を習得する。 |
助成金の相談も含め、できるだけスムーズに進められるよう専任担当が伴走します。
お問合せ・資料請求フォームより必要事項をご入力ください。
受講目的・課題・CAD環境・PC環境等をヒアリングします。
重要事項をご確認のうえ、参加申込書及び重要事項説明書をご提出いただきます。
開講日までに指定口座へ受講料をお振込みください。
入金確認後、研修用教材一式を郵送にてお送りいたします。
Zoomを利用したオンライン集合研修としてスタートします。
現場の提案力を高め、顧客とのコミュニケーションを円滑にするための
“実務で活きるCGスキル” を備えた人材を育成します。
※ 本研修は「人材開発支援助成金(リスキリング)」を活用できる可能性があります。
詳細はお問い合わせください。
受講前によくいただく質問をまとめました。
詳細はお気軽にお問い合わせください。
受講可能です。本スクールでは実務に沿った形で基礎から習得できるため、 CADの基本操作ができれば問題ありません。DX推進を初めて担当する方でも安心です。
全15回の講義は双方向コミュニケーション形式で行い、 講師が画面共有や操作チェックを行うため習熟度を確認しながら進められます。
ご状況を伺った上で、活用可能な場合は申請に必要な準備点をご案内します。 詳細な要件は別ページにまとめていますので、そちらもあわせてご確認ください。
※ただいま準備中
実際にスクールで扱う高品質なCG動画の一例です。
※クリックして大きな画面でご覧ください。
第4期CGオンラインスクール(金コース)が本日スタートしました。
第4期CGオンラインスクール(木コース)が本日スタートしました。
第4期CGオンラインスクール(月コース)が本日スタートしました。
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