インハウス_耐震・構造
地震に強い安心の家づくり
新築住宅に耐震性があるのは当たり前です。
しかし、木の家の骨組みである構造躯体に木材の劣化など対策を何も施していなければ、
経年劣化や生物劣化で年々強度が低下してしまうのです。
木材をシロアリや腐朽菌から守ることは、丈夫で長持ちする構造躯体を作るための基本であり、
見えない部分だからこそ信頼性のある対策が必要なのです。
NEO-BASIC Ⅳ工法で10年、20年経っても新築と変わらない耐震性を担保
NEO-BASIC Ⅳ工法は、長期優良住宅*への取り組みとして(公財)日本住宅・木材技術センターが認定する
「木造住宅合理化システム長期性能タイプ」の認定を取得しており、併せて、住宅型式性能確認書の4つの項目である
「耐震性」、「劣化対策」、「省エネルギー性」、「維持管理」を取得しています。
NEO-BASIC Ⅳ工法の構造躯体は、10年、20年経っても新築と変わらない耐震性を担保する事ができます。
【構造材・耐久性】
● 住宅型式性能確定書において、耐震性能を認証取得
● 構造計算により耐震等級2標準対応(弊社では耐震等級3相当で図面作成します)
● 無垢材よりも約1.5倍の強さを持つ「構造用集成材」を使用し、鉄やコンクリートにも負けない強度を実現
● 断面欠損の大きい箇所にはテナンビーム金物を使用し接合強度を増強
(※屋根材や小屋組み等、一部無垢材を使用することもあります)
【劣化対策】
● 世界最新の木材保存技術を採用
● 住宅型式性能認定において、劣化対策認定取得 等級3(最高等級)
● 乾式防腐・防蟻処理材を使用し、シロアリや腐朽菌に強い家を実現
● 使用する薬剤は食塩よりも安全で健康や環境への影響も安心
● 1階の外部周りに標準採用する事により住宅の長寿命化を実現
「長持ちする木」乾式加圧防腐・防蟻処理
乾式加圧防腐・防蟻処理とは、水を使用しない最新の木材保存処理法です。一般的な湿式処理(水溶性)や塗布処理とは違い、木材の寸法精度(形状)を維持したまま耐久性を上げるという木材を長持ちさせる最先端技術なのです。

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