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出田建築工房_超高性能住宅へのこだわり

2026.01.09

出田建築工房は
世界基準の断熱性能を持った家づくりをしています

 

 

 

知っていましたか?日本の家の快適性能は先進国で世界最低なのです。

日本の家のうち、ほとんどの家の快適性能は、先進国の中でも世界最低レベルの性能しかありません。出田建築工房では、世界水準の住宅性能HEAT20のグレード3の家を建築しております。

 

出田建築工房の注文住宅・家づくりの特徴|熊本県上益城郡で叶える高性能で自分らしい住まい

 

 

九州の基準より約3倍の超断熱性能

どれだけその家の断熱性能が高いか?ということを数値で表す際に『UA値(外皮平均熱貫流率)』があります。UA値が大きいほど断熱性は低く、UA値が小さいほど断熱性が高いと言えます。

UA値は地域によって基準値が異なり、省エネルギー性において『最高等級7』を満たすために、九州の住宅に求められる断熱性能(UA値)が“0.87W/㎡・K”であるのに対して、出田建築工房の住宅ならば、北海道夕張市などに定められた“0.46W/㎡・K”を上回る“0.3W/㎡・K”を実現することが可能です。

 

断熱性能が高い、高気密・高断熱の家は、部屋の中に外の空気を侵入させず、暖かさ他涼しさの維持ができ、省エネ効果を期待することができます。温度差が小さいことで、寒い日にお風呂場で、急な温度変化によって引き起こされるヒートショックを防ぐことにも繋がります。

また、断熱により結露を防止することで、家を長持ちさせることにもつながります。

 

出田建築工房の注文住宅・家づくりの特徴|熊本県上益城郡で叶える高性能で自分らしい住まい  出田建築工房の注文住宅・家づくりの特徴|熊本県上益城郡で叶える高性能で自分らしい住まい

 

 

 

冬でも室温が18℃以下にならないような住まいづくり

出田建築工房では、寒い冬でも、室内の温度が18℃以下にならないような超高断熱・高気密の住まいづくりを目指しています。また、温度差を約2℃前後以内に収めることを目指します。

温かい住まいは、健康にも良いと言われており、データでも立証されています。

 

 

 

超高性能の実現は家計にも優しい住まいです

右の画像は、2023年1月に出田建築工房が施工を行ったある超高性能住宅で記録した、各部屋の室温と電気料金のデータです。エアコン1台だけで、各部屋の室温を均一に保つことができていることがわかります。また、電気代を比較的安価に抑えることができていることも、超高性能住宅のメリットです。

※建物の性能や条件によっては多少異なる場合もあります。

 

出田建築工房の注文住宅・家づくりの特徴|熊本県上益城郡で叶える高性能で自分らしい住まい

 

 

 

超高性能住宅を実現するためのポイント

出田建築工房では、超高性能住宅を実現するためには、各種資材へのこだわりが欠かせません。

 

 

【換気へのこだわり】 全熱交換換気により、換気による室内の温度変化を抑える

出田建築工房の注文住宅・家づくりの特徴|熊本県上益城郡で叶える高性能で自分らしい住まい  出田建築工房の注文住宅・家づくりの特徴|熊本県上益城郡で叶える高性能で自分らしい住まい

 

全熱交換器なら、ホコリや花粉さらには臭気を巻き上げずに除去ができ、排気時に捨ててしまう室内の熱を回収して、給気してきた空気に戻すことで、換気による温度変化や湿度も抑えることができます。また、エアコンの負荷の軽減にもつながるため、換気とエアコンをトータルで考えると省エネです。

出田建築工房では、熱交換率に優れた換気システム「澄家Eco」を床下に設置し、熱交換した外気を床下経由で、室内へ給気することで、無駄のない快適な室内環境を作り出します。

 

 

【気密へのこだわり】 気密測定を行い高気密にする事で快適な暮らしを実現

出田建築工房の注文住宅・家づくりの特徴|熊本県上益城郡で叶える高性能で自分らしい住まい 出田建築工房の注文住宅・家づくりの特徴|熊本県上益城郡で叶える高性能で自分らしい住まい

 

断熱性能は、使用する建材の性能や面積などから計算で算出できます。しかし、気密性能については、隙間なく施工できているかどうかを確認するものですから、図面上では算出できず、現場で測定して確認します。C 値が上がると省エネルギーで室内温度が快適に!さらに結露を防ぐので家の寿命を長持ちさせる事に繋がります。

※C値とは、住宅の気密性を表し、家全体で隙間がどのくらいあるかを表した数値のこと。

隙間相当面積とも呼ばれ、隙間の合計面積(㎠)を建物の延べ床面積(㎡)で割って算出し、「㎠/㎡」という単位で表される。

以前は、「エネルギーの使用の合理化に関する法律(省エネ法)」に基づく「次世代省エネルギー基準」にて、日本の地域ごとにC値の基準があり、北海道と東北の一部地域では2.0、それ以外の地域では5.0が基準で、C値が基準以下の住宅は「高気密住宅」とされていたが、2009年の省エネ法改正により、「高気密」を定義する明確な基準がなくなった。

 

出田建築工房では0.5㎠ / ㎡以下を目指しています。

 

 

 

【W断熱へのこだわり】 住宅の断熱性能は付加断熱の「W断熱」で決まります

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ダブルの断熱効果で、快適な室内環境を実現。冷暖房費削減など省エネ効果も期待できます。また、ダブル断熱は、室内の快適性を実現するだけでなく、建物を湿気から守り、経年劣化を抑制し、建物の寿命を延ばします。

 

新聞紙をリサイクルした木質繊維系多機能セルロースファイバー断熱材「デコスファイバー」。

断熱性能や現代の木の家づくりにおいて大切な要素であり、また他断熱材より優れた特長となっています。これらの特長をうまく活かすことで、心地いい共感を生む家づくりが可能となります。壁体内性能が上がり、結露も心配なく、耐久性もUP!

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【サッシへのこだわり】 トップクラスの断熱性能のガラスで熱を逃がさない

出田建築工房の注文住宅・家づくりの特徴|熊本県上益城郡で叶える高性能で自分らしい住まい

 

窓ガラスのサッシには、樹脂トリプルガラス(アルゴンガス入りLow-Eガラス)が標準仕様。アルミのペアガラスに比べても倍近い性能の高さがありますので、より熱が逃げにくくなっています。

このLow-Eガラスは特殊金属の膜を張ったガラスで、遠赤外線を反射しやすくなります。また、不燃性のガスで空気より重いアルゴンガスを密閉することで高い断熱性を実現しています。

さらに、熱が非常に伝わりやすいアルミではなく、熱を伝えづらい樹脂を使用していることも断熱性能強化のポイントです。

 

 

【パッシブデザイン】

パッシブデザインとは、自然エネルギー(光、風、熱)を最大限に利活用することで、少ないエネルギーで快適な室内空間と暮らし心地を実現する住宅の設計手法のことです。

出田建築工房では、パッシブデザインの設計手法を取り入れることで、快適性能にこだわった住宅を実現しております。

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この工務店 / 設計事務所の詳細は下記リンクよりご覧いただけます。