南日本ハウス_耐震性能
2026.09.06
地震に耐える堅牢な基礎
みなみの家の基礎構造は、格子状に組んだ鉄筋にコンクリートを流し込む「べた基礎」を採用。
面で建物を支えることから、耐震性に優れ、床下の湿気対策にも有効です。
基礎幅は150㎜とローコスト系で多く採用される120㎜よりも厚く、立ち上がりは建築基準法の定めが300㎜であるのに対し、通気性やシロアリ対策を考慮して450㎜としています。

耐震性能に優れたハイブリッド構造
在来軸組み構造に、高耐久面材を組み合わせた構造を採用。壁と柱によって建物のねじれや変形を防ぐ、強靭で強固な構造を採用しています。

安心の耐震対策
柱や筋交いといった構造部分には、頑強に接合するために専用金物を採用。軽い屋根材を採用することで、過重負担を軽減し、耐震性を高めています。

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