原田建設_【遮熱技術】リフレクティックス
夏の暑さ・冬の寒さ「遮熱」でさようなら
【“熱”から建物を守る リフレクティックス】
宇宙技術が生んだ「遮熱」技術

リフレクティックスは、もともと宇宙船や宇宙服に使用する「反射絶縁材料」として、アメリカのリフレクティックス社が開発した素材です。
その優れた反射技術を進化させ、店舗や工場など多くの建物で使えるシンプル構造体のリフレクティックスが登場しました。厚さはわずか8mm。
2枚の高純度アルミホイルのあいだに、3枚のポリエチレン、2枚のバブルポリエチレンシートを挟んだ7層構造で、これらを最先端のプラズマ方式により接着させることで接着剤を一切使用しない遮熱材を実現しました。
リフレクティックスの主な特長
リフレクティックスは、熱の伝導や移動を減らしたり遅らせたりして室内環境を保とうといった断熱材とは異なり「熱を反射させて遮る」ことで室内環境を快適にする素材です。
夏は、太陽からの輻射熱を防ぎ、部屋のエアコンの冷気を外に漏らしません。冬は冷気を防ぎ、部屋の暖房の暖気を外に漏らしません。
遮熱材リフレクティックスは、断熱材とは異なり、エアキャップの両面にアルミシートを圧着させたものなので、太陽光で温められた屋根や壁の輻射熱を99%反射します。遮熱材内部に熱を溜め込むということは一切ありません。
8mmの薄さにも関わらず、大きな効果を生み出します。-50度~80度の過酷な環境でも使用できます。

【オール電化・太陽光発電・リフレクティックスで光熱費が10分の1に!】
福島県にお住まいのW様は、オール電化・太陽光発電にあわせて、リフレクティックスで遮熱対策をした家を新築しました。
すると、それまで支払っていた光熱費が新築後には、10分の1まで下がってきました。
リフレクティックス単独でも効果がありますが、オール電化や太陽光発電、断熱などを組み合わせることでより効果が得られます。


灼熱のストーブの前に「リフレクティックスを施した箱」と「断熱を施した箱」を置き、その箱の中に温度計を入れて温度上昇を計って見ました!(計測時間:4時間)

遮熱は、断熱材よりも効果あり!なんと、約30℃の差が生まれました!!
輻射熱反射率99%、省エネ率63%。
超省エネ”超薄型高遮熱”のリフレクティックスで
”熱”から家を守ります。
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