近藤建築_【断熱・気密】
近藤建築の断熱・気密『一年中快適な住まい』
近藤建築は、断熱・気密・防湿・換気が高性能な家を提供し、
一年中快適な室温を保つことができます。
新潟の夏の暑さや厳しい冬の寒さを問わず、室内が一定温度で快適に生活することが可能です。
また、ヒートショックなどの事故を防ぐことにも繋がります。

【新潟で冬も夏も快適な家 雪国型ZEH】
雪国型ZEHって??
2050年カーボンゼロの実現に向けて、温室効果ガスの排出量を削減することを目的として、
新潟県の気候に合わせた高い断熱性能を持つ住宅のことです。
雪国型ZEHのエネルギー推奨性能は

・断熱性能はHeat20の基準のG1以上とする
・気密性能基準はHeat20で推奨されているC値1.0以下とする
・太陽光発電設備について、設置可能な場合は原則導入するものとする。
簡単に要約すると、
新潟県の気候に合わせたより高い基準を設定して国のZEH基準よりも高い気密性・断熱性にすることで、
消費するエネルギーを削減し、再生可能エネルギー(太陽光など)で自給自足できることを目指した住宅のことです!!
※気密性能=床面積当たりの住宅の隙間面積のこと C値で表される
この値が小さいほど隙間が少ない
※断熱性能=建物から外に逃げる熱量
● 雪国型ZEHのメリット・デメリット
メリット
・光熱費を大幅に削減できる
ZEHは消費エネルギーを削減して再生可能エネルギーでまかない、エネルギー収支をゼロまたはプラスにしようとする設計基準です。そのため毎月購入する電気が減ります。
・寒さ、暑さ対策
断熱性能や機密性能を高めることで外部との熱交換を遮断し、より少ないエネルギーで快適な室温で生活することができます。エアコンの負担も軽減されるため電気代削減にもつながります。
・ヒートショックのリスクが軽減される
高い断熱性があるため、冬場に暖かいところから寒いところ(脱衣場とお風呂など)で起こるヒートショックのリスクを大幅に減らせます。
・エネルギーの高騰の影響が少ない
近年電気代の高騰などよく耳にしますが、電力を自給自足できるため電力会社に頼る必要が減ります。
デメリット
・初期費用、建築コストが高い
高性能や省エネルギーを実現するために高性能断熱材や、太陽光発電設備などの設備投資や材料、施工費用など建築コストが高くなります。ただ、建ててしまえば光熱費などのランニングコストが安くなります。
・太陽光パネルのメンテナンス費用がかかる
数年から10年ほどでメンテナンスや交換をしなければいけないため太陽光パネルのコストはかかってしまいます。
ZEH住宅を建てた方々の後悔の声で多いのは
・コストがかかる
・エアコンが多すぎた
・理想の間取りにならなかった
などなどがネットにある方々の声です。
こういった後悔をしないためにはしっかりと知識や施工実績のある信頼できる工務店や、
資格を持つ方を見つけることが大切になります。
確かに初期コストは高く、失敗したと思う方の声やデメリットを見ると、
本当に効果があるのかなど不安に感じる方もいらっしゃると思います。
ただメリットを考えると、新潟の厳しい寒さの中、
家中が暖かいことや、ヒートショックリスクやその他疾患のリスクが減り健康的なこと、
光熱費のランニングコストが抑えられることを考えると、
信頼できる工務店で、初期費用さえクリアできてしまえば今後長く住む住宅としてこれ以上ないものではないでしょうか??
Model
商品バリエーション
この工務店 / 設計事務所の詳細は下記リンクよりご覧いただけます。