katei_断熱
2026.09.18
夏も冬も、
家のどこにいても心地よく。
断熱性能は、日々の心地よさだけでなく、光熱費や住まいの耐久性にも関わる大切な性能です。
暖房した部屋と廊下や脱衣室との温度差を小さくすることは、健康面から見ても大切だと考えています。
カテイでは断熱等級6以上を基準としています。
東三河地域における等級6の基準値はUA値0.46。
カテイの平均はUA値0.37と、その基準をさらに上回る水準で設計しています。

その性能を支えるため、壁は内側と外側の両方に断熱材を施工するダブル断熱を推奨。
柱と柱の間だけでなく、構造の外側からも家全体を包むことで、熱の逃げ道を抑えます。
窓には、熱の出入りを抑える樹脂サッシまたは木製サッシを標準としています。

そのうえで、一棟ごとの温熱環境を考えることも大切にしています。
夏の日射をどう遮り、冬の日射をどう取り込むか。
窓の大きさや位置、庇の出、周囲の建物や道路との関係まで読みながら計画します。
数値だけに頼らず、自然の力も上手に活かす。
設備に頼りすぎない、家中どこにいても心地よい住まいを目指しています。
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