YSHOME_高気密高断熱
「基準値以上の高性能」にこだわります。
YSHOMEは断熱等級6以上が標準仕様

住宅の断熱性を可視化する指標「断熱等級」での基準となるUA値(外皮平均熱貫流率)とは、住宅の内部から、外壁・屋根・開口部などを通じて外部へ逃げる熱量を外皮全体で平均した値のことです。つまり、UA値が小さいほど、熱が逃げにくく、高断熱な省エネ住宅になります。
住まいの省エネを大きく左右するのが断熱性能。快適・健康や経済面にも大きく影響する性能です。 2022年より「ZEH」に相当する「等級5」、及び「等級6」「等級7」が新設され、さらに、2025年には「等級4」が義務化されるなど、今後は、一定の断熱性能をクリアしないと家が建てられないということになります。
断熱性能は家を建てる時に決まってしまい、住んだ後に変更するのは困難です。
YSHOMEではコスト面の課題を解消しながら「断熱等級6」をクリア。
長く住む家だからこそ、断熱性能を備えた、業界トップクラスの省エネと快適性を皆さまにお届けします。

YSHOMEは樹脂トリプルガラス・ペアガラス


「防犯ツインLow-Eトリプル樹脂サッシ」
3枚のガラス戸アルゴンガスで冷気が室内に入りにくい!
ガラスとしては最も断熱効果が高い16ミリの中空層が2層。そして中には空気よりも熱伝導率の低いアルゴンガスを封入。さらに2枚のLow-Eガラスで挟まれた総厚41ミリのトリプルガラス。そしてスペーサーに熱伝導率の低い樹脂スペーサーを採用し、断熱性能と日射熱取得率のベストバランスを追及しています。
アルミは樹脂の約1,000倍熱を伝えやすい素材なので、窓の素材には不向きです。
YSHOMEの樹脂トリプルガラスは、いくつもの中空層が冷気を入れない!
従来の樹脂窓に比べ、フレームの中空層が多いマルチチャンバー構造を採用。障子フレームと枠フレームの部屋数を多くし、熱を伝えにくくしています。フレームの表面温度は1.5℃上昇します。(室外温度が0℃/室内温度20℃解析値)
窓は、家の中で最も熱が出入りする箇所。快適にお住いいただくお家だからこそ、きちんとこだわって樹脂窓を選びましょう。
冬の窓辺のひんやりがなくなります。


気密性

夏の熱気や冬の冷気、湿気や花粉・PM2.5、害虫など、屋外には様々な有害因子が存在します。
そしてそれらは、住宅の隙間から室内に侵入します。快適で健康的な暮らしを保つためにも、気密性は必要です。
YSHOMEの提案値


YSHOMEはC値0.7cm2/㎡を標準としています。
これは建物45坪に対しての隙間をハガキで例えると、次世代省エネ基準は5枚分で、YSHOMEの家は、ハガキ0.7枚分の隙間しかないということになります。
気密が高いから遮音効果も高い
気密性の高い家は遮音効果も高い。
隙間が少ない=内部からの音も、外からの音も遮ります。
ご近所さんとの騒音トラブルを防ぐためにも気密性の高い構造を推奨します。
施工例では、同じ音量で同じ距離を離して窓を開けたときと閉めたときのデシベルの値を計測。
窓を開けた時が57dBなのに対して、窓を閉めているときは36dBと36.8%も軽減されました。
高気密は換気効率も引き上げる

24時間換気をしっかり稼動させるには、家の気密性能が欠かせません。 C値(家に対する総隙間面積の値)が0㎠/㎡に近づき、気密性能がよくなるほど24時間換気は計画通りの換気をしてくれますが、具体的にどのくらいのC値が必要なのでしょうか? YSHOMEでは、第1種換気でも第3種換気でも1.0㎠/㎡を下回る気密性能を推奨しています。 C値が1.0㎠/㎡を上回ると給気口から入る給気量は50%を下回ります。スキマからの給気割合が増えてしまうからです。 C値が0㎠/㎡に近づくほど計画通りに換気できますが、0.5㎠/㎡から1.0㎠/㎡ぐらいの気密性能があれば十分に24時間換気を稼動させることができます。
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